婚約指輪・結婚指輪に刻印を入れる際のポイントとおすすめの例19

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ふたりの永遠の愛を言葉やシンボルで刻むことができるのが、婚約指輪や結婚指輪への刻印サービスです。メッセージや記念日の日付など、お互いのリングの内側に、同じ文字や異なるメッセージを刻むことができます。

長く記念として残るものなので、どんな文字を入れるか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、婚約指輪や結婚指輪に文字を刻印するときのポイントと例をご紹介します。

 

目次

  • 婚約指輪・結婚指輪に刻印する際のポイント
  • どんな文字を刻印できる?
    • 刻印できる文字
    • 文字のタイプ
    • 刻印の方法
  • 刻印の文字とメッセージの文例19
    • イニシャル、名前
    • 日付
    • メッセージ
      • <英語>
      • <英語以外>
  • 愛し合うふたりにふさわしい刻印で世界に一つの指輪を

 

 

婚約指輪・結婚指輪に刻印する際のポイント

基本的には好きな言葉を刻印できますが、お店によってリングの種類や文字数が限られる場合があります。刻印する際のポイントをしっかりと把握しておきましょう。

 

指輪の内側に刻印するので、指輪にはある程度の幅の広さが必要です。華奢なデザインや複雑なデザインのリングには刻印できなかったり、指輪のサイズが小さいと刻印できる字数が極端に限られたりするケースもあります。指輪は自分が気に入るデザインを選ぶことが一番ですが、刻印を入れたい場合は、指輪を決める前にどのデザインなら刻印できるかを確認しておきましょう。

 

何文字までなら刻印できるのかも確かめておきたいポイントです。お店によっては、一定の文字数を超えると追加料金が発生する場合もあるので、事前に調べておくと安心です。

 

また、刻印には数週間ほど時間がかかるのが一般的です。宅配便を利用する場合は、手元に届くまでさらに日数がかかります。プロポーズや結婚式の直前になって慌てないように、日程に余裕をもって指輪を選びましょう。

 

刻印を入れる際に最も注意したいのは、数字やスペルの間違いです。「大切な日付や名前を間違えるはずがない」と思うかもしれませんが、結婚前の準備などで忙しくしているときは、普段は絶対にしないようなミスをすることもあります。特に、外国語でメッセージを入れたい場合は、意図する意味になっているかどうかはもちろん、スペルも念入りにチェックしておきましょう。

 

刻印を入れるか迷っている人は、焦る必要はありません。指輪に刻印を入れないカップルももちろんいますし、予算の都合で難しかったり、結婚式まで時間がなかったりして断念するカップルもいるでしょう。

 

購入後に刻印を入れられる場合もありますので、お店に相談してみるのがおすすめです。

 

 

どんな文字を刻印できる?

刻印にはシンプルな言葉のメッセ―ジから、手書きの文字をそのまま指輪に入れるオリジナルのものまで、お店によってさまざまなサービスがあります。

 

刻印できる文字

一般的に刻印に使用されているのは、日付やイニシャルなどの英数字です。また、平仮名や漢字で刻印を入れられるお店もあります。ワンポイントのイラストを入れられるものや、二つのリングを合わせて一つの絵を完成させるものなど、ユニークなサービスもあるので、希望があればお店の人に相談してみましょう。

 

文字のタイプ

購入するお店によって、刻印できる字体が異なります。英数字で一般的なのは、ブロック体と筆記体です。ブロック体とは、一字一字整然と並んでいるフォントで、筆記体は筆で書いたような風合いで一つ一つの文字がつながっているもの。それぞれ、シンプルなものから味わいがあるものまで、さまざまなデザインがあります。

また、手書きの原稿をスキャンし、刻印を施してくれるお店もあります。ほかの人と違った、オリジナリティーに富んだ指輪になるので、興味がある人は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

刻印の方法

刻印は、レーザー、もしくは手彫りで行われます。レーザー刻印は、専用の機械を使って指輪の内側にレーザーを照射して彫刻します。レーザーを使うと精密な刻印ができるのが特徴で、イラストなどを入れることも可能です。

手彫りは熟練した職人が一つ一つ手作業で刻んでいく方法です。時間をかけて繊細な刻印を施します。そのため、レーザー刻印よりも料金は高い傾向にありますが、手彫りならではの温かさや風合いを楽しみたい人にはおすすめです。

 

 

刻印の文字とメッセージの文例19

では、具体的にどんな刻印が入れられているのか、例を見ていきましょう。文字数が許せば、いくつかの案を組み合わせてオリジナルメッセージを作ることもできます。

 

イニシャル、名前

 

ふたりのイニシャルや名前の刻印は、安定した人気があります。刻印できるスペースが限られているため、イニシャルや下の名前だけを刻印するカップルもいます。記念日も入れたい場合は、イニシャルにすると限られた文字数でも表現できます。

 

また、「AさんからBさんへ」という意味で「A to B」と刻印するのも一般的です。「A & B」「A ♡ B」など、お互いの名前を「&」や「♡」でつなげるカップルもいます。「to」を使うときに気をつけたいのは、男性用と女性用で正しい順番になっているか。Aが男性、Bが女性である場合、女性(B)のリングには「A to B」(AからBへ)、男性(A)のリングには「B to A」(BからAへ)と刻印します。お互いの指輪に刻印するイニシャルが逆になっていないか、必ず発注前に確認しましょう。

 

日付

入籍日、婚約指輪を贈った日、結婚式を挙げる日などの記念日を刻印しておけば、ふたりの記念になるだけでなく、忘れてしまうのを防ぐ上でも役立ちます。

刻印は「2017.10.1」や、イギリス式では「日、月、年」と並べて「1.10.2017」となります。もし、10月1日か、1月10日か混同してしまいそうなら、文字数は増えますが、「1.Oct. 2017」など英語表記を混ぜて表すこともできます。

 

メッセージ

ふたりの絆を深める、お互いにとって特別なメッセージを刻印するのもよいでしょう。

<英語>

日本語ではなかなかストレートに言えない言葉を相手に贈りたいときは、英語のメッセージがおすすめです。ロマンチックな言葉だけでなく、ふたりの好きな映画やアーティストの作品からお気に入りのフレーズを取り入れ、個性的なメッセージを作るのもよいでしょう。

文字数の制約もありますが、ふたりの絆の証しとして、一番しっくりくる愛の言葉を刻みましょう。以下に、メッセージの例をご紹介します(文字数はスペースを含まない数です)。

 

XOXO(Hug and Kissの省略形、4文字)
意味:ハグとキス

 

FOR YOU(6文字)
意味:あなたのために

 

DESTINY(7文字)
意味:運命

 

ETERNITY(8文字)
意味:永遠に

 

WITH LOVE(8文字)
意味:愛を込めて

 

TRUE LOVE(8文字)
意味:真実の愛

 

FOREVER LOVE(11文字)
意味:永遠の愛

 

NEVER TO PART(11文字)
意味:決して離れない

 

NOW AND FOREVER(13文字)
意味:今も、そしてこれからも

 

FROM THIS MOMENT ON(16文字)
意味:この瞬間から

 

<英語以外>

挙式を海外で挙げる場合はその国の言葉を入れたり、一緒に旅行した思い出の国の言葉を使ってメッセージを入れたりするのもおすすめです。その言葉を見るたびに当時の思い出がよみがえるでしょう。

 

まずは、さまざまな国の「I Love You」です。「英語で入れると周りの人にすぐわかってしまうので恥ずかしい」という人にもおすすめです。

 

・イタリア語
TI AMO(5文字)

 

・スペイン語
TE AMO(5文字)

 

・ドイツ語
ICH LIEBE DICH(12文字)

 

・フランス語
JE T’AIME(8文字)

 

次に、「愛してる」以外の言葉を紹介します。

 

・イタリア語
TESORO MIO(9文字)
意味:私の宝

 

・ドイツ語
EWIG(4文字)
意味:永遠

 

・フランス語
JOIE SANS FIN(11文字)
意味:終わることのない喜び

 

・ラテン語
AMOR VINCIT OMNIA(15文字)
意味:愛がすべて

 

・中国語
百年好合(4文字)
意味:生涯一緒に

 

日本語なら、未来永劫(みらいえいごう)、琴瑟相和(きんしつそうわ)といった四字熟語、愛、絆など、漢字のみのメッセージや、平仮名を混ぜて「ずっと一緒に」「大切なあなたへ」

 

 

 

愛し合うふたりにふさわしい刻印で世界に一つの指輪を

指輪の刻印はずっと残るので、イニシャルにするか名前にするか、英語か日本語か、いろいろと迷う人も多いでしょう。たったひと言のメッセージに決めるのに、苦労するかもしれません。

とはいえ、大切な記念の指輪だからこそ、どんな言葉を入れるかは妥協せず決めたいものです。

世界に一つだけの指輪が、ふたりの絆をより一層深めてくれるでしょう。

 

提供元:アンジェリック フォセッテ

 

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ハナプラmizuki
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